〔食・農 応援プロジェクト〕エフエム山形 オリジナルコーナー番組

おしゃべりな畑

山形在来作物図鑑

小野川豆もやし

由来および特性

小野川温泉の温泉熱を利用して栽培されている。
江戸時代始め頃から栽培が行われていると言われており、現在の豆もやし業組合は大正12年に組織された。
普通の豆もやしとは異なり、胚軸が20cm程に生長する。また、胚の部分によって白目・赤目・黒目系に分かれ用途によって使い分けされる。
白目系で5日、赤目系で7日と、養成期間が非常に短い。(床温25〜30℃)

栽培地区
米沢市小野川地区
は種
6月中旬〜下旬
収穫
11月下旬〜3月下旬
種子・種苗増殖法
種子増殖
種子・種苗の入手方法
不可
調理法
煮物

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